薬物犯罪

所持、使用、密売と出入国上の影響

薬物犯罪

韓国は薬物犯罪を厳しく処罰します。大麻その他の規制薬物の所持や使用は初犯でも犯罪であり、実刑も珍しくありません。また、捜査は押収ではなく、陽性の検査結果から始まることが多くあります。

当事務所は、所持、使用、密輸、販売の事件を警察からの最初の連絡の段階から弁護します。捜索や検査の適法性を争い、有利な情状を示し、有益な場合は治療を手配し、証拠上可能であれば不起訴や無罪を目指します。

取扱業務

所持・使用

密輸・販売

向精神薬

大麻

売買

無罪・不起訴に向けた戦略

外国人の方が知っておくべきこと

大麻は、どこで購入したか、本国で合法かどうかにかかわらず、韓国では違法です。オンラインで注文した製品や食品は密輸として扱われます。

薬物犯罪で有罪となると、退去強制命令と長期の入国禁止につながる可能性があり、執行猶予であってもビザを失うことがあります。

弁護士の立会いなしでは質問への回答を拒むことができ、通訳を求めることもできます。何を求められているか理解しないまま、携帯電話や自宅の捜索に同意しないでください。

韓国の検察と裁判所は、真摯な治療・更生への取組みを重視します。当事務所はそれを適切に記録するお手伝いをします。

よくある質問

A.

いいえ。検査の手続、証拠の保管の連続性(チェーン・オブ・カストディ)、使用の状況はいずれも重要であり、認められている防御方法もあります。次の取調べの前に弁護士にご連絡ください。

A.

はい、その可能性があります。退去強制は刑事上の刑とは別の出入国管理上の決定で、薬物犯罪は特にその対象になりやすい犯罪です。刑事上の結果を軽くすることが、効果的な防御になります。

A.

規制薬物を郵便で輸入することは密輸として訴追され、所持より重い刑が科されます。不審な荷物は受け取りや開封をせず、税関や警察と話す前に当事務所にご連絡ください。

A.

自発的で記録の残る治療は、韓国の薬物事件で特に有力な情状の一つです。当事務所は治療プログラムをご紹介し、その記録を検察と裁判所に提出します。

このページは韓国の法律に関する一般的な情報を提供するものであり、法的助言ではありません。結果は事案ごとの事実関係によって異なります。相談は有料で、日本語または通訳を介して行います。

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